ホワイトニング・審美

当医院のホワイトニングは予防を兼ねておりますので、歯周病予防の一環として受けていただきながら、歯を白くしていきます。

歯が白くなることでどうなるのか

◆口を大きく開けて笑えるようになります。口元に自信がつき、明るくなります。
◆金属アレルギーなどの影響を受けなくなります。
◆口腔内への関心が高まり歯磨きもしっかりするようになります。

当医院でホワイトニングをするメリット

①歯質強化効果のあるスーパーポリリン酸使用
②しっかり検査してからの施術
※ホワイトニングでは効果が出ないもの、他の方法が向いているもの、虫歯などホワイトニングで症状が悪化するもの、などのアドバイスや対処を事前にお伝え出来ます。
③アフターフォロー
※ホワイトニング後のプロによるトリートメント、キャッチアップでリーズナブルに継続管理、メンテナンスで継続フォローを実施しております。

当医院で使用するホワイトニング剤

当医院のホワイトニングは3種類あります。

おすすめは断然デュアルです。効果、継続性、出来栄え、すべてにおいて一番優れています。
ホームに関しては使える素材が決まってきます(本人が持ち帰って家で行うので薬事法等認可が下りているものに限ります)ので、どこの歯医者さんも大体4種類くらいの中のどれかを使っていると思われます。
オフィスに関しては、当医院は予防ホワイトニングとしての位置付けで行っておりますので、使用するホワイトニング剤もそのコンセプトに合わせたものを選んでおります。
一般的にホワイトニングは、すぐ白くなればなるほど良いホワイトニングだと思われがちです。しかし、ただ効果だけを追うと、その分歯や歯肉へのダメージが大きくなり、予防の観点から行くと全く受け入れられないものです。ホワイトニングとは、元々歯や歯肉を消毒する過程において歯が白くなることが解り、そこから商品化していったという経緯があります。その点に立ち返り、当医院では歯肉やポケットに消毒効果を持たせた、予防ホワイトニングを取り入れております。その分、効果だけを追求しているものに比べると多少効果が落ちるかもしれませんが、回数を重ねれば必ず同じ効果に持っていけます。しかも回数を重ねる事で、歯を痛めるのではなく除菌をしていくのでなおよいと思っています。
また、価格も比較的安価にできるメリットもあります。

スーパーポリリンホワイトニング

今注目の安全性の高い「分割ポリリン酸Na」

当院のオフィスホワイトニングは、スーパーポリリンホワイトニングを導入しています。

生体成分のひとつ/分割ポリリン酸とは、バクテリアからほ乳類までありとあらゆる生物の体内に存在する生体高分子です。リン酸が鎖状に複数個結合し、その長さと濃度によってそれぞれ効果が異なります。分割ポリリン酸Naは、線維芽細胞増殖因子(FGF)の機能増強作用があり、骨を含む歯周組織再生促進作用が認められています。さらに分割ポリリン酸Naは効率的なステインの除去効果や沈着防止効果を持つと同時に歯周病菌やむし歯原因菌・真菌類に対する抗菌作用を併せ持ち、口腔内環境を整える物質として注目されています。

従来のホワイトニングとの違い

ポリリン酸

① 痛みを感じにくい

歯を痛めないので、「痛み」「シミ」を感じることはほぼありません。

② 歯に優しい

歯を傷つけにくく、エナメル質の表面を守ります。

③食事制限なし

ホワイトニング直後からご飲食OK!色の濃いものもご飲食いただけます。

④自然な白さ

炭素&プラチナ効果で透明感のある自然な白さ。

⑤白さ長持ち

ステイン除去&付着防止効果で白さが長続きします。

ご料金

◆オフィスホワイトニング 19,800円〜

◆ホームホワイトニング 45,000円

◆デュアルホワイトニング 55,000円

◆キャッチアップ 7,500円

◆オフィスホワイトニング 19,800円(税込)~

◆ホームホワイトニング 45,000円(税込)

◆デュアルホワイトニング 55,000円(税込)

◆キャッチアップ 7,500円(税込)

審美

審美治療を行う際に念頭に置いていることはなんですか?

審美というのは見た目だけではないということです。しっかりした基礎や前処置があり、健康な環境があり、その上に初めて審美があるという事です。不健康の中に審美は存在できないと考えています。

審美治療は素材の違いだけではないんですか?

機能、耐久性、衛生面、健康面においても優れています。

健康面の話(金属アレルギーについて)

そもそも銀歯は健康面ではかなり粗悪な素材となります。主要金属であるパラジウムに関しては、国によって人体に使用することが法律で禁止されているところもあります。また合金ですので様々な金属が含まれており、中でもニッケルはアレルギーになりやすい金属の代表です。ちなみに歯科医で自分の歯に銀歯を入れる人はいないと思います。海外でも銀歯を入れる国はあまりありません。

審美について

① 精度

銀歯とセラミックやハイブリッド、金歯では、仕上がった際の精度が違います。形を取る材料、作る工程、素材、接着材料全てにおいて、銀歯より精度を高く作るための工程がいくつもあります。
精度がよければ隙間も少なく、細菌が隙間に入り込み虫歯や歯周病になるリスクも少なくなります。

② 清潔度

素材により細菌の付着しやすさが違うため、歯周病や虫歯のなりやすさも違います。
例)セラミック(陶材)とプラスチック(保険で白いもの)の違い
当初の見た目は素人目では大差ありません。
継時的にはプラスチックには変色、劣化、口臭の原因等の問題が出てきます。
理由:セラミックは食器で使われるくらいですから基本清潔です。着色や汚れも着きにくく簡単に落ちます。
プラスチックは吸水性があり劣化、着色があります。陶器のお茶碗とプラスチックのお茶碗をイメージしてもらえるとわかりやすいです。子供用のプラスチック製のお茶碗はだんだん汚くなって洗っても取れません。変色もあり臭いも付いてきます。これは吸水性があるからで、汚れも入り込みますので磨いても取れず、臭いの原因にもなります。セラミックは何年たっても着色、変色、臭いが取れないということはなく、簡単に洗い流せます。

③耐久性

素材による硬さや摩耗度合が違います。使用できる年数にも違いが出ます。

④安全性

銀歯にはニッケルなどアレルギーの出やすい金属が含まれています。オールセラミック、ジルコニアには金属が含まれていません。ゴールドもアレルギーの出にくい素材です。

⑤審美性

個人差はありますが、下顎はほぼ全歯、上顎は左右5番までは目立ちやすいです。
前歯は保険でも表面だけ白いものにできますが、透明感、自然感、変色、劣化などの点において圧倒的に劣ります。
色合わせも、プロのテクニシャンによりしっかりデータを取って行います。

素材の特徴 

セラミック

陶器で構成:陶器は割れやすいというイメージがありますが、歯に使われるセラミックは噛む力に対して耐久性のあるものです。 着色、変色がない 仕上がりの精度が良い 審美性に優れる 清潔度に優れる:細菌がとても付きにくいものです。 安全性に優れる:金属を一切使わないため親和性に優れます。

ゴールド

  • 天然歯に近い硬さ:銀歯は天然歯より圧倒的に硬いため、噛み合う相手を削ってしまいます。インレーなど部分的に詰めると、経時的に周りの歯は少しずつ削れていきますが金属部分は削れないため、そこに段差ができて2次カリエスや脱落の原因になります。
  • アレルギーが少ない
  • 親和性(体になじむ)が良い
  • 伸展性に富み歯に馴染んでいく

ハイブリッドセラミック

  • プラスチックとセラミックを合わせたもので、オールセラミックには劣るがプラスチックの欠点をセラミックでカバー
  • 小臼歯のインレーまでの大きさには耐久性で適応可能(プラスチックでは割れてしまい不適応です)
  • セラミックよりは安価で提供可能

ダイレクトハイブリッド

直接詰めるものなので型を取ったりする必要がなく、1回で処置が終了 悪くなっている所だけを取って、そこに詰められるので、歯を削る量を最小限に抑えることが可能 直接つけるのでセメントの介在もなくほぼとれない 直接つけるので歯と修復物の隙間がない(隙間から2次カリエスになるリスクもほとんどありません) その人の歯の色に合ったものを選ぶことができる、審美的にも優れた多様な色のバリエーション 素材はハイブリッドのため、範囲に制限あり

ホワイトニングをする医院を選ぶポイント

歯のダメージに違いが出ますし、施術時間にも違いが出ます。
長いと患者さんにはかなり苦痛になるのではと思います。
また、効果にも違いが出ます。最近セルフもよく見かけますが、セルフには歯自体を白くする効果はありません。
着色などを浮かす効果はありますので、回数を重ねれば元々の歯の色にはなると思いますが、それ以上の効果はありません。

患者さんの施術中の疲労感も違うでしょう。例えばオフィスではライトを使いますが、通常ではスタンドタイプのライトをセッティングして、15分、30分と動かないように指示されます。当医院は口にライトの器具も着きますので、基本動いても一緒にライトも動きますから楽です。時間も1回5分程度です。

ホームホワイトニング

医院
1回目
1)お口のクリーニングをします。
2)歯の型をとってマウストレーを作製します。
ご自宅
1)マウストレーにホワイトニングジェルを注入して装着します。(2~3週間)
医院
2回目
仕上げのトリートメントをします。

オフィスホワイトニング

医院
1) ホワイトニングできるか検査し、お口のクリーニングをします。
2) お口のまわりを拡げる器具を入れ、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。
3) 専用のライトを4分ほどあてて、お口をすすぎます。
  2)3)の処置を数回繰り返します。
4) 専用の歯磨き粉で歯の表面を磨きます。
5) 1~3)のホワイトニングの施術は1~2週間後にもう一度行います。
6) 歯のトリートメントをして仕上げます。

透明感のある白い歯を実現する「デュアルホワイトニング」

食品やタバコのヤニ、歳を重ねることで変色してしまった歯を、薬剤を用いて白くできます。
いちろう歯科の院内で行う「オフィスホワイトニング」とお家で行っていただく「ホームホワイトニング」を組み合わせたホワイトニングの方法です。
医院
1回目 ホワイトニングの説明とホワイトニングトレーの作成をします (30分)。
医院
2回目 オフィスホワイトニング(1回め)とホワイトニングトレーのお渡しをします(1時間)。
1)ホワイトニングできるか検査し、お口のクリーニングをします。
2)お口のまわりを拡げる器具を入れ、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。
3)専用のライトを4分ほどあてて、お口をすすぎます。
  2)3)の処置を数回繰り返します。
4)専用の歯磨き粉で歯のトリートメントを行います。
ご自宅
2~3週間 ホームホワイトニングで、お家でじっくり白い歯を定着させます。
1)マウストレー装着前に歯磨きをし、水で十分にすすぎます。
2)マウストレーのホワイトニングする歯の上側にホワイトニングジェルを塗布します。
3)終了後は十分にすすぎます。ジェルは冷蔵庫に保管します。
医院
3回目 仕上げのオフィスホワイトニング(2回目)とトリートメント(30分)。

ご予約・ご相談はお気軽に

塩釜口駅周辺で歯医者をお探しの方はいちろう歯科まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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