歯周病治療をしても改善が見込めない場合は、橋委が必要になる場合もございます
まずは歯周病検査でお口の状態を確認することが必要です
歯が生えてきたら可能です
可能です
歯科衛生士が実際にお口の中を拝見し、その方にあった歯ブラシや歯磨き粉、フロスなどをご提案いたします
お受けいただけます。
初回の歯科衛生士のお約束では、歯周病の検査とともに、普段お使いの歯ブラシを持参していただき歯磨き指導をさせていただきます。
また必要に応じて、適宜歯科衛生士からご説明させていただきます。
お子さんも予防処置の際にも、しっかりと歯磨き指導をさせていただきますので、ご安心ください。
歯周病の程度により、個人差がございます。
歯周病の検査をしてから、大まかな目安にはなりますが歯科衛生士から「〇回ほど通っていただく必要があります。」などご説明をさせていただきます。
目安はこちらのページをご参考ください
お痛みの無いような施術を心がけております。
しかしながら、歯茎の状態が腫れている場合などには、お痛みを感じやすくなることがございます。
お痛みを感じられた場合は、左手を上げていただき歯科衛生士にお申し出ください。
歯周病は、体のほかの部分で悪影響を及ぼします。
糖尿病や肺炎の発生や進行の原因となる要素としてよく言われるところですが、心筋梗塞・動脈硬化・早産・低体重出産・アルツハイマー病・癌などとの関連も報告されています。
お口の中で細菌はプラークとして薄い膜を作り歯に張り付いています。
これには薬品が効きにくい為、うがい薬で取れる事はありません。
日々のしっかりしたセルフケアと定期的な歯科医院での予防処置がとっても有効です。
一般的には歯周病そのものは遺伝しません。
歯茎からの出血や、歯茎がぶよぶよしてきたり、歯が浮いたように感じるような症状が出てきます。
その後歯茎がはれたり、物も噛みにくくなり、口臭も強くなってきます。
最終的には、歯を支えている骨が吸収されてしまい、歯が抜けてしまいます。
歯周病はその歯だけの病気ではなく、周囲組織の病気です。
放置すると全身に細菌や炎症の影響が回り、様々な全身疾患の原因にもなっていきます。