よくある質問

歯ぎしりは顎関節症の原因になりますか?

なり得ます。
1対1の因果関係ではないですが相関関係はあります。

歯ぎしりは治りますか?

歯ぎしりを治すことは出来ませんが、緩和させていく方法はございます。
ストレスを無くしたり、質の良い睡眠が効果的と言われております。
なかなか難しい方にはナイトガードと言われる、就寝時に使用するマウスピースもお勧めですが、これは治すものではなく歯ぎしりから歯や顎を守るためのものです。

歯ぎしりの原因は何ですか?

歯ぎしりの原因の全ては未だ解明されておりません。
生理現象の一つと言われております。
かみ合わせも、ストレスも原因の一つとしては上げられます。

顎の痛みは歯医者の受診でしょうか?

歯科の受診で大丈夫です。

転んで歯をぶつけてしまいました。どうしたらよいですか?

グラつきや出血、また歯が抜けてしまったなどがあれば当日歯科医院への受診をお勧めします。
抜けてしまった場合は、歯を洗わずに牛乳の中に入れてご持参ください。

乳歯の神経を取っても永久歯に問題はないのですか?

乳歯の神経と永久歯の神経は繋がっているものではなく全くの別ですので、乳歯の神経を取ったとしても永久歯に影響はございません。

乳歯が残った状態で永久歯が生えてきましたが大丈夫ですか?

ほとんどのケースで自然と抜けるのを待てば大丈夫です。
しかし、乳歯がぐらついていない場合など乳歯の抜歯が必要になる事もございます。
ご心配であれば受診されることをお勧めします。

乳歯が抜けてから永久歯がなかなか生えてきませんが大丈夫ですか?

乳歯が抜けるタイミングと永久歯が萌出するタイミングは必ずしも一致しません。
大抵は様子を見るうちに自然と生えてきますので、まずは半年程度経過観察してみましょう。
ご心配であれば受診されることをおすすめします。

子供の虫歯を予防するために気をつける事はありますか?

お子さまの虫歯の原因はほぼ食生活です。
砂糖の入ったジュースや、チョコや飴はとても危険です。
後は歯を強くするためのフッ素の活用はとても有効です。

指しゃぶりはやめさせた方が良いですか?

3歳ごろまでの指しゃぶりは、生理的なものでもあり、お子様の精神的な安定にも繋がりますので無理にやめさせる必要はありません。
4歳ごろからは歯並びの事を考えるとやめさせる方向にもっていった方が良いです。
辞めさせる方法もいくつかありますが、本人の意思と無理やり怒ってやめさせたりしない事がポイントです。

  • 最新のお知らせ
  • LINE
  • Instagram
ページの先頭へ戻る