よくある質問

口臭が気になりますが、歯医者で診てもらえますか?

口臭の多くが歯医者での対応が可能です。
当院では口臭検査も行っており、口臭の有無から原因まで検査いたします。

歯茎から出血します。痛みがない場合は受診しなくても良いですか?

受診をおすすめします。
通常歯茎からの出血は起こりません。
歯茎の見えないところに潰瘍ができているという事です。

歯の予防処置はどのくらいの頻度で通えば良いですか?

~18歳の方は、3~4ヶ月間隔を推奨しております。
成人の方は、2~3ヶ月間隔を推奨しております。
セルフケア具合や、お口の健康状態によって、担当の歯科衛生士が期間を調整させて頂きます。

歯が痛くなくても歯医者に行って良いですか?

もちろんです。むしろ健康維持のために歯医者は利用するものです。
お口のトラブルは様々な全身のトラブルととても関係しています。
お口のトラブルを未然に防ぐことができますので、その方がとても価値が高いと考えます。

定期的な受診は必要ですか?

お口のケアはセルフでは限界があります。医療従事者でありプロである当医院のスタッフも全員受けています。
定期的に口腔状態のリセットを行い、より良い状態を維持していく事はとても有益なことです。
また虫歯・歯周病共に、初期段階では症状がありませんので、知らない間に進行してしまう恐れがあります。
それらを予防するためにも定期的な受診はマストです。

フッ素は身体によくないと聞きましたが本当ですか?

長期間過剰に摂取し続けてしまうと、骨や脳に影響を与えると言われております
ですが、うがいや塗布などでフッ素が「口に残る程度の量」であれば、体に影響を与えることはございません
用量・用法を正しく守っていれば心配はありません

 

普段セルフケアをされる際にご使用いただく歯磨き粉のフッ素含有量なども、ご年齢に合わせて見ていただくと安心です

生え始め~2歳未満:フッ素濃度は900~1000ppmFで米粒程度の量が推奨

3~5歳:フッ素濃度は900~1000ppmFでグリーンピース程度の量が推奨

6歳以上:フッ素濃度は1400~1500 ppmFで歯ブラシ全体に1.5~2cm程度の量が推奨

フッ素とは何ですか?

一般的に歯医者で「フッ素」と呼ばれているのは「フッ化ナトリウム」の事です

 

元素のひとつである「フッ素」は強い毒性を持っていますが、そのフッ素が他の元素であるナトリウムなどと結びついた化合物の「フッ化ナトリウム」は自然界や食品にも広く存在しています

歯医者で使用しているのは、この後者である「フッ化ナトリウム」なのです

 

これは、エナメル質の修復を促進させたり、歯の質を強化したりするなどの効果があります
また、虫歯菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えますので虫歯予防に最適です

用法容量を正しく使うことで、歯を守ることのできる成分です

1回の治療にどれくらいの時間を予定しておけば良いですか?

治療時間は基本30分となりますが、必要に応じて60分お時間いただく事もございます。
30分以上お時間をいただく場合には事前にお伝えいたします。

駐車場はありますか?

はい、ございます
医院の前と裏側に計8台、第2駐車場に4台、第3駐車場に18台停められます。
詳しい場所はこちら

 

📍医院裏の駐車場は頭から入ると止めにくくなっておりますので、バック駐車のご協力をお願いしております

📍駐車場付近は一方通行道路になっておりますので、ご注意ください

当院公式Instagramのハイライト「駐車場」に行き方をまとめておりますのでご参考にしてください

 

また、自転車でお越しいただいても屋根付きの駐輪場がございます

ぜひご利用ください

他院で治療途中でも転院して診てもらうことはできますか?

当院への転院・当院からの転院、どちらも可能です

 

どなたでも通院中の転院は自由です
治療途中であっても別の医院で続きから行うことも、治療の相談・説明のみを他の医院で聞くこともOKです

 

当院へ転院ご希望の場合は、まずは初診でお越しいただきます

カウンセリングにてお口の気になっている部分の問診を行い、お口全体の虫歯の検査をします

その検査結果をご説明し、ご納得いただきましたら治療を進める流れで行っております

 

そのため、初診ですぐに治療を開始することはございませんが、しっかりと治療方針にご納得いただいて進めてまいりますので、ご安心ください

  • 最新のお知らせ
  • LINE
  • Instagram
ページの先頭へ戻る